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東京出張

nonsection

会議で東京に行く。

もともと持ってないから自信がなくなったということはないけれど、おれはほんとに今の仕事に、というか仕事というもの全般に向いてないなと再確認した次第。

それに、会議がどんな展開になるか読めなかったので、持ってこいと指示のあった資料のほかに念のために持っていった別の資料はまったく利用する機会がなく、ただただバッグが重かった。

晩ご飯を食べになか卯(「なかう」と打って一発で「なか卯」に変換することに、田舎者としては悔しい思いがある)に行ったら、店員さんがどうやら中国人(だと思う)らしくて、「東京のメシ屋にいったら外人の店員さんがいるのが当たり前」みたいなことを聞いていたけど、ああやっぱりそうなんだと。

「東京は混んでる」というのもよく聞くことの一つだけど、モノレールの中から見る道路はいつもSF映画みたいに空いていることが多いし、街中を歩いていても特段車が多いと感じたことはない。JRや地下鉄も座れないことはあっても、ぎゅうぎゅう詰めの経験はない。でもたぶん、どこかでどの時間帯にかは道路が渋滞して、電車の中が苦しいほど満員になっているのだろう。