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赤坂一泊

千代田線赤坂駅で降りるとTBSがある。沿線には、霞ヶ関があって、国会議事堂があって、赤坂、乃木坂、表参道、明治神宮、代々木公園がある。田舎にいるのに、知っている地名ばかり。我々いなか者が、いかに東京発信の情報にまみれているかが知れようというもの。

炎上する君

book

短編集は短編を一個ずつ読めるから楽チンといつも思うのだが、最後まで読んだときには最初の方は忘れていて虚しくなる。

トランプ アメリカ大統領に

news

[2月6日]

入力したつもりの文章が消えていたので、思い出して書き直し。

トランプ氏が大統領になるのは、子どもの頃、台風が来たときに、大人たちは大変なのに子どもたちはワクワクしていたのに似ている、って、書いたんだけど、今となっては、ワクワク感がなくなって、困った感だけ残っている。

ヘイトフル・エイト

TSUTAYA

タランティーノは『トゥルー・ロマンス』以外は観ているが、今回は失敗作だろう。

スポットライト 世紀のスクープ

TSUTAYA

面白いっちゃあ面白いんだけど、これがフィクションなら、取材する記者たちが脅迫されたり殺されそうになったり、ハラハラドキドキなストーリーにきっとなったはず。

逃げるは恥だが役に立つ

TV

これまでテレビで二、三回観たが、最終回はTVerで。結局はガッキーの可愛さ(と恋ダンス)で視聴率がとれたのでしょう。たしかにポッキーCM以来の可愛さでした。

白いしるし

book

飛行機の中で読む本を空港の売店で探したら、西加奈子の文庫があったので買った「白いしるし」。

間島昭史や瀬田みたいな人間は、世の中のどこかにいるかもしれないけれど、私のような人間が関わるようなことはなかろう、つまりは、平凡な人間である私は平凡な人生を歩んでいるわけだけど、相手が間島や瀬田ではなくとも、夏目や塚本美登里みたいに、溺れるように異性を好きになることは誰にでもあって、溺れてもなんとかまだやり直せそうな三十代女子が読んだら「うん。わかるわかる」とか言いながら、涙を流して読むのかもしれないが、溺れたら死ぬ、というより溺れる機会がなくなった私のような年寄りにとっては、少しばかりの懐かしさと羨ましさを覚えるだけである。

アルゴ

TSUTAYA

アカデミー作品賞はだいたい観るようにしてるけど、これは観てなくて、なぜかというと結末が分かってるから観る気にならなかったのだけど、観てみたら、結末が分かっててもスリリングでありました。

ベン・アフレックといえば、マット・デイモンと作った「グッド・ウィル・ハンティング」は傑作だったけど、今作を監督したのを知って、あれがまぐれじゃなかったと分かった。

7sセブンス

TSUTAYA

ほとんど知らない役者ばっかりなのがイイ。中でも深水元基がイイ。

マーシュランド

TSUTAYA

観たときにすでによく分からないところがあって、時間が経つと更に分からなくなって、ネットで粗筋よんだら、えっ、そんな話だったっけと思ってしまった。