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古市憲寿も高野真吾もバカ

今日の朝日新聞。オピニオン?欄。
古市というバカ者を取材する朝日新聞はバカだが、取材してしまったのは仕方ないとして、掲載までしてしまうのは愚かとしか言いようがない。相手の言うことをよく聞いた上で、紙面に載せる価値や意味があるかどうかの判断くらいできないのかと思う。気持ち良さげに「取材を終えて」というコーナーを書いている高野記者。署名記事は恥さらしの何物でもないですよ。
どこがバカか、書くのが面倒なくらいキリがないので、というか、バカばっかりなのだけれど、例えば、「将来、これ以上に幸せになれないと思うから、現状に満足する」ことを「不遇ではあっても不幸ではない」と彼(バカ古市)は言う。あ、「バカ」と言ったって、彼は学校の成績は良いですし、おそらく押しの強い性格で自信家だと思います。ただ、学校の成績がよくて、押しの強い性格で自信家であるバカは、普通のバカよりタチが悪いです。
「若者論というのは階級差、地域差、性差を無視して世代だけに注目する乱暴な議論です」と彼(バカ古市)は言います。なのに、彼(バカ古市)は、「団塊世代」を階級差、地域差、性差を無視して批判しているのです。彼(バカ古市)が非難する「世代だけに注目する乱暴な議論」を自らやっているのです。百歩譲って、「(若者論を議論する)意味があったのは、1億総中流をみんなが信じられた時代まで」だから、1億総中流時代より前の団塊世代を一まとめにして論じてもセーフだとしても、今の若者達、つまり自分を含む世代だけを特別視するのは、いつの時代の若者も同じであることを彼(バカ古市)は知らないようです。
このところ周りの人間が嫌いになることが増えている。今日は新聞を読んで、人のことをバカ呼ばわりしている。フツウなら周りより自分のほうに問題があると考えるべきなのだろうが、自分を責めることが習い性になっていたこれまでを考えれば、こんな自分でしばらくいたっていいと思おう。