ブンミおじさんの森

ハリウッド映画じゃなく渋めの映画が観たい気分だったので、カンヌ映画祭パルムドールの「ブンミおじさんの森」を借りてきた。 最初はいかにもカンヌが好きそうな(というのは私の勝手な思い込みかもしれないが)、非西欧地域に残るプリミティブな文化の中で…

我らが少女A

4月から読み始めたのがこの小説のどこらへんだったのか、3月までのことを知らないので、分からない。 だから、今日、毎日新聞の連載が終わったのが唐突に感じてしまうのも、3月までの分を読んでいないからなのか、そうじゃないのかも僕には分からない。 …

シャルロッテ・ペトリ・ゴルニツカとニリマ・グルラジャニ

シャルロッテ・ペトリ・ゴルニツカは経済協力開発機構の開発援助委員会議長で、ニリマ・グルラジャニはイギリスにある海外開発研究所の研究員である。その情報は、今朝の朝日新聞を読んで初めて知ったものである。 別に彼らの仕事に興味があったわけじゃない…

ひとの言うこと信じちゃあかんな。

どこかで誰かが激賞していた「バタフライ・エフェクト」。たいして面白くなかったのは、まるっきりアイディアがアニメ版「時をかける少女」だったから。 過去に戻ってやり直す。何度やり直しても、直したところじゃないところに綻びが出る。二つの映画は、場…

能年玲奈は天然の天才だ。

TV

「半分青い」の総集編。 まるで能年玲奈にあて書きしたような主人公を、永野芽郁が代役で演じてるようにしか見えない。 これが能年玲奈だったら、(永野さんには悪いけれど)もっと面白かっただろうなと思う。 それほど、「あまちゃん」のときの能年玲奈はス…

アンリ・マティス

たまたま読んでいた小説と今日の朝日新聞の両方に、アンリ・マティスの名前が出てきて、シンクロニシティ。

「ゲット アウト」アリソン ウィリアムズ

アカデミー賞の脚本賞をとったってことで借りたけど、見終わって思うのは、そうね、作品賞は無理ね、これじゃってことと、でも、ばっさり捨てるには惜しいな、この作品、ってことで、脚本賞がちょうどピッタリ、っていう納得をしたのでした。 それと、主人公…

IR法(別名カジノ法)成立

<カジノ法>成立 通常国会が事実上閉会(毎日新聞) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000103-mai-pol 野党はギャンブル依存症を心配し、与党は大丈夫だと反論する。 ギャンブルなんだから大丈夫なわけがない。当たり前のことだ。だけど、だ…

メルセデスといえば

ジャイアンツの選手が彼に渾名をつけるなら、たぶん、「ベンツ」でしょう。

セブン殺人事件

文庫の帯に、「書店員が選んだもう一度読みたい文庫ミステリー部門第1位」とある。この本自体に文句を言うつもりは毛頭ないが、いろんな文学賞やらなんやらでお客に買わせよう買わせようとするのは、読んでから読んでよかったと思える本だけにしてほしい。繰…

スターウォーズ 最後のジェダイ

SWエピソード8。 スターウォーズだから観たけど、スターウォーズじゃなかったら観る価値なし。あまりにもストーリーが稚拙すぎる。 悪の親玉のやられ方があっけない。今までのSWなら、カイロ・レンの狙いなんかお見通し、だまされたフリしてだます、がフツー…

W杯敗退

日本時間深夜の試合を観るほどサッカーが好きなわけではないので、翌朝(正確には当日朝か)のテレビで結果(決勝T1回戦ベルギーに2対3で負け)を見た。朝刊に間に合う時間じゃなかったので、新聞に載ったのは翌翌日。つまり今日。 後半7分で2対0で勝ってい…

連載終了『ドカベン』

連載終了『ドカベン』清原やイチローに与えた影響が大きすぎる(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180628-00010004-flash-ent 水島新司って、こんな顔だったっけ。

西野監督の勇気

専門家も時間稼ぎ戦術に賛否 「見苦しくつまらない試合」「目的に向け仕方がない」 ロシアW杯(産経新聞) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000588-san-socc 攻める戦い方と守る戦い方と、どちらが決勝トーナメントに進む可能性が高かったの…

二十何年かぶり

昔よく一緒に遊んだ同僚と、二十何年かぶりに会議で会って、空き時間とか会議の後の懇親会でいっぱい話をして懐かしかったりしたのだが、懇親会が終わったら家とかホテルとか、それぞれの帰る場所に帰っていった。 二人だけで二次会やろうかとか、考えないで…

シェイプ オブ ウォーター

人魚姫の男と女を逆にするアイデアから連想していけば、こういうストーリーになるのだろうけれど、それで面白い映画ができるとは到底思えない。しかも、男の方はグロい半魚人で、女の方はちょっと年増である。なのに面白い映画になったのはなぜなんだろう。 …

女子高生と武将

たまたまYahoo!の中でみつけたコメディ動画「女子高生と武将」が面白い。 小西はるのハスッパさがかわゆい。信長と秀吉もとてもいい味を出している。 ぜひご覧いただきたいと思う。

杳子

杳子・妻隠(新潮文庫) 作者: 古井由吉 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/05/26 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る きのうは1ページ目で眠くなった。缶ビールを2本飲んでたので仕方ないと思ったが、今日は3ページ目で挫折しそうになり、…

流 (講談社文庫) 作者: 東山彰良 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/07/14 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (5件) を見る この小説には、青春があり、暴力があり、友情があり、憎しみがあり、謎があり、愛がある。 こんだけ盛りに盛ったらふつうウ…

米朝首脳会談

トランプ大統領と金正恩委員長がそれぞれに描く野望はあろうけれど、結果オーライで世界の平和につながったら儲けものである。

斎藤佑樹

日本ハム斎藤佑樹、大炎上で4回KO また四球連発で8安打6四球7失点(Full-Count) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00137198-fullcount-base もう諦めよう。 斎藤佑樹が活躍する姿を見れるなんて、期待することをやめよう。 いつか、そのうち、…

国宝

吉田修一の朝日新聞連載小説が終わった。 俊介が死ぬあたりから小説内の時間がバタバタと進みすぎで、もうちょっとゆっくりたっぶり書き上げてくれたらよかったのにと、残念ではある。ということは、この作品、面白かったということでもある。

バヌアツからの電話

さっきバヌアツから電話がきた。スマホが着信を知らせるので画面を見ると、電話番号の先頭に➕マークがついてて、その下に「バヌアツ」の表示。バヌアツ?そんなとこに知り合いはいない。そもそもバヌアツがどこなのかも知らない。でも、海外からの間違い電話…

サッカーが盛り上がらない

ワールドカップで勝てそうな気がしないし、ワクワク感も全くない。 ハリルホジッチの監督としての力量が信頼できなかったとしても、だからこそ予想外の何かを期待して、その期待が外れたとしても(おそらくそうなったのだろうけれど)、まだしもワクワク感を…

松坂は復活したのか?

松坂力投!オリを6回9K零封 12年ぶり交流戦白星の権利持って降板(スポニチアネックス) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000147-spnannex-base この記事のあと救援投手が打たれて白星はつかなかったものの、ここ何ゲームか試合をつくっ…

ルーブルの猫

たぶん、松本大洋は発展途上なのだろう。作品ごとに絵柄が違い、「これが松本大洋の絵だ」と確定したものがまだない。もちろん、どの作品にも松本大洋らしさはあるのだが、いつもそれまでとは違った描き方を試しているようなところがある。 それで、本作だが…

ムーンライト

暴力やセックスをこれでもかと過激に描写すると、問題作とかリアルだとか妙に評価されることがあるけれど、そんなやり方で観客の心を揺さぶるのは好きじゃない。そういう意味では、この映画は直接的な(あからさまとか扇情的なとかと言い換えてもいいのだが…

松井珠理奈ノーバン

松井珠理奈ノーバンならず…小笠原とプロレス話も(日刊スポーツ) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00211489-nksports-base ノーバンをノーパンに見間違えるということを言いたいのではない。 このヤフー記事の写真をよく見ると、松井珠理奈は…

清宮初アーチ

豪快に冷静に初アーチ=清宮、重ねた経験凝縮-プロ野球・日本ハム(時事通信) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000119-jij-spo 10年後、清宮はどういう存在になっているだろう。結局ぱっとしないで引退してるのか、球界を代表する打者に育…

イチロー 会長付特別補佐就任って…

引退じゃないらしいけど、それって、来年の日本での開幕戦に出さしたいだけのような気がする。「今シーズンで引退する」って宣言させて、各地で引退興行したほうが球団としては儲けになりそうだけど、試合に出せないくらいに力が落ちているのだろうか。 大谷…